説明・問題点
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No! セキュアCD
紛らわし度がパワーアップしたコピーコントロールCD  セキュアCD(Secure CD)

セキュアCD とは?

セキュアCD って何?
“コピーコントロールCD”の一種で、
パソコンでの汎用ソフトでの取り込み(リッピング)を防止する機能がついた
音楽CD規格(レッドブック)に準拠していない音楽ディスクのことです

東芝EMI側の都合で、CCCDロゴがついていないので注意が必要です
(CCCDロゴがついてると売れないからかな)

なぜ、セキュアCDを導入するの?
違法な音楽ファイルの交換・共有や違法コピーを防止するためです
ただし、防止効果はほとんどないようですが・・・

セキュアCDはミニディスク(MD)にデジタル録音できるの?
CDプレイヤーで再生できる場合は、デジタル録音できます

カセットテープにアナログ録音できるの?
CDプレイヤーで再生できる場合は、アナログ録音できます

音は悪くなりませんか?
エラーの混入がないため、物理的には悪くなりません

コピーコントロール方式

Macrovision(Midbar Tech)のCactus Data Shield 300(CDS-300)
マクロビジョンでは、セキュアCDのことをフェアフリーダムCDと呼んでいます

セキュアCDの問題点

CDプレイヤーで再生できなくても返品を受け付けないこと
法律に違反する可能性があるようですが・・・

セキュアCDという紛らわしい名前で呼んでいること
音楽CD規格外ディスクを“CD”と呼ぶのは、問題があると思います
日本レコード協会は問題ないといっていますが・・・

再生が保証されていないので、自己責任で再生しなければならないこと
音楽CD規格外ディスクなので、音響機器メーカーは再生を保証していません
セキュアCDが原因で故障した場合、保証期間中でも有料修理になる場合があります

音響機器に負荷がかかる可能性があること
一部のプレイヤーでは、最外周トラックを読み込もうとする不具合が発生します
そのため、音響機器の寿命が縮まる可能性があります

現時点では、不正TOCを使っているかはわかっていません
TOC(Table of Contents) : 曲数や演奏時間などを記録している領域

最大収録可能時間がコンパクトディスクと比較して短くなること
専用ソフトなどのデータをディスクに記録するため、再生時間がCDより短くなります

簡単にパソコンに取り込むことができること
専用ソフトをインストールしていない場合は、
半数以上の光学ドライブで簡単にパソコンに取り込む(リッピング)ができてしまいます
ただし、ディスク単位でのリッピングは困難になっているようです

専用ソフトには、リッピング防止用ソフトが含まれているので注意が必要です

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